よくあるご質問

頂くお問い合わせの中で、良くある質問をまとめています。

なぜこのような検定を始められたのですか?

そもそものきっかけは、ネット集客を教えている中で、Webライティングの重要性を理解していないために損している人が非常に多いことに気づいたことです。Webライティングを体系的に理解することは、ネット集客に役立つだけでなく、日常の仕事や普段のコミュニケーションにも多いにプラスになることです。
適切で正しいWebライティングの普及こそが経済や人間関係を円滑に回し、より良い社会の形成に役立てられるのではないかと考えて、始めるに至りました。

どれぐらい勉強すれば1級を取得できるのですか?

公式テキストを読み込んで、付属の模擬問題をしっかり解けるようにしておけば大抵合格しています。
概ね1週間ぐらいの期間が必要ですが、集中して時間を取れる方であればもっと短い期間で大丈夫です。
ただもし下記のどれかに当てはまるようでしたら、DVD「Webライター検定1級を確実に取得するための7ステップ」を購入されることをお勧めします
添削指導、完全返金保証付きです。

「テキストだけでは不安なのでセミナーはないのか?」

「なにがなんでも1回で1級を合格したい」

「ミニ論文が不安なので、事前に添削して欲しい」

「全体的な傾向と対策をしっかり聞きたい」

「この機会にしっかりと身につく勉強がしたい」

DVD「Webライター検定(第7回より「Webライティング能力検定」)1級を確実に取得するための7ステップ」
http://wwkentei.com/dvd/

テキストの分量はどれぐらいですか?

約120ページです。
通しで読むだけでしたら1時間ぐらいで読み終えられるものです。

記述式の問題はあるのですか?

6課目の中で1~5課目までは4択ですが、6課目めの「ミニ論文」だけは記述式です。
ミニ論文ではWebライティングに関する200~300文字の文章課題が出ます。

ミニ論文の採点基準を教えて下さい。

他の課目と同じ12点制
Webライティングに関わる何らかの問題が出されます。
文字数は200~300文字。

<大まかな基準>
0~6点:
意味がわからない。
主要部分が読めない。
問題に答えていない。
規定を間違えている(文字数が制限外など)。
反社会的などの場合。

7~9点:
意味がわかりにくい。
明らかに表現や文法が不自然な場合。

10~12点:概ね問題ない又は素晴らしい場合。

*文字のきれい汚い
文字のきれい汚いは関係ありません。
読める文字であれば問題ありません。
読めなければ減点になる場合があります。
*漢字
漢字はWebの場合は候補の中から選べるため、必ずしも正確ではなくても結構です。
例えば「憂鬱」(ゆううつ)は記述では難しいですが、Web上では誰でも入力できます。
ただし、一般的に認知されている簡単な漢字で、候補があっても明らかに間違える場合は減点になる場合があります。
例えば、「試験」と書くべきところを「私見」と書く、「小説」と書くべきところを「小節」と書くなど。
*表現
基本的に、意図的であれば、くだけた表現や略称、俗称を使用して結構です。
文法的に正しくなくても減点にはなりません。
ただし、一般的に理解できるものでない場合は減点になる場合があります。

テキストを紙媒体でも欲しいのですが対応できますか?

はい。
ご希望の方にはテキストを印刷したものをご郵送いたしますので、その旨ご要望ください。

1級合格は難しいですか?

何も勉強しないで受検した場合は難しいでしょう。
しかし、テキストを勉強して模擬問題を解けるようにして受検された方は、大部分が1級に合格されています。

資格に期限はありますか?

資格の期限は2年です。
Webライティング能力検定の資格保有者は、常に新たなトレンドに敏感で、スキルを磨いている存在であって欲しいと思います。
そのために取得2年後に、希望者には更新のためのセミナー又は動画配信をさせていただきます。
内容は、新たなトレンドやライターとして特に役立つ情報です。
それを受講していただくことによって、新たな認定証(2年の期限)をお送りいたします。
更新にかかるすべての費用は12,000円(税込み)です。
更新は義務ではありません。

更新を設けることによって、本人の自覚を高めることができると同時に、資格に対する社会的な信用が一層高まります。

自宅でのオンライン受検はできませんか?

自宅でのオンライン受検は今後の検討課題です。
ただ現時点では、会場に集まる形式が望ましいと考えています。
理由はオンライン受検ですと、本人認証と不正防止が難しいからです。
それが完全に解決できない限りは、資格の信頼度や質を保つためにも、現状のままになります。

検定当日に持っていかなくてはならないものは何ですか?

必須の物:シャープペンシル又は鉛筆(AB~2B推奨)2本以上、消しゴム
協会から届く検定詳細のメールを印刷したもの。
(本メールの印刷物が受験票の代わりとなります)
あったほうが良い物:時計

現在、在宅ライターをやっていますが、お小遣い程度の収入しか得られていません。
こちらの検定資格を取れば、報酬の高い仕事ができるようになるのでしょうか?

Webライティング能力検定の資格を取得したそのことだけで、すぐに報酬が大きく上がるというものではないでしょう。
資格を持っていることは明らかにプラスになりますが、それ以上にプラスなのは学んでいただくことによって、実質的に知識やスキルが向上することです。
<資格+スキル>によって高単価の仕事の専属契約につながる例がよくあります。
実は現在の発注する企業の共通の悩みは、ほとんどの文章の質が低いことです。
そこを差別化できれば、活躍の場が開けていることでしょう。

一度申し込んだ後に、当日受検出来なくなった場合、何らかの保証がありますか?

はい、1回だけ受検日の持ち越しができますので、事前に連絡をいただければ、新たな受検日に受けることができます。

採点結果は教えてもらえるのですか?

採点結果は、本人に対して課目別の点数と総合点だけお伝えいたします。
それ以外の問題内容、正答、正誤などの詳細は公表できません。